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ブックレビュー

あなたの運命が本当に変わる心理学-幸福と健康の鍵は”家族”にあった-棚田克彦著を読んでみました!

あなたの運命が本当に変わる心理学-幸福と健康の鍵は”家族”にあった-棚田克彦著を読んでみました!

心理セラピストである棚田克彦さんの「あなたの運命が本当に変わる心理学-幸福と健康の鍵は”家族”にあった」を読みました。

以前と今とでは家族に対する想いも変わってきています。

13年ぶりの実家生活から気づいた家族のカタチ!

実家に帰ってきて1ヶ月ちょっとが経ちました。日々生活している中で、以前と比べると家族の仲が変わったなあと思うことがありました。そんなことを書いてみたいと思います。以前の家族幼少期の頃から遡ると、まず父親が怖かった。いつも機嫌が悪いような気がしていて…

この本を読んで過去の自分の家族との関わり方について学ぶことができました。

さっそくご紹介します。

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行動にはパターンがある

行動のパターンは子供のころまで遡ります。

本にはこう書かれています。

小さな子供の個人的良心は、「両親とつながるため、両親から愛されるためには、何をすべきで、何をすべきでないか」というルールを全力で学習します。

僕の経験からすると、両親に嫌われないように、両親を困らせないように、

  • しっかりする
  • 弟の面倒をみる
  • 自分でできることは自分でやる
  • 甘えない
  • 泣かない

などをしてきました。

なぜ、両親に嫌われないように、両親を困らせないようにするか?

生き延びるためです。

このルールが自分の行動パターンの基礎になるのです。

両親とのつながり

誰もが両親から生命を与えられています。

そして、生き延びるため以外にもそれぞれの親から愛のエネルギーを獲得しようとします。

母親からは「優しさの愛」

自分や周りに対しての優しさや、人を受容・共感する能力。

父親からは「強さの愛」

大切な人やものを危険から守る能力、行動を起こして問題を解決する能力。

そのエネルギーを獲得できないと問題が生じます。

僕の場合は、父親が怖く距離を取ってしまっていたので、自信が持てなかったり、行動したいのになかなか最初の一歩が出なかったりしました。

本にはこう書かれています。

両親を否定したり、家族を拒絶する行為は、結局は自分自身の魂を傷つけることになる。

この愛のエネルギー取り戻すためにある方法があります。

ファミリーコンステレーション

ファミリーコンステレーションは、

家族システム全体を世代間横断的に支配する集合的良心に対してアプローチすることで家族メンバー間の”もつれ”を解消し、家族システム全体に秩序を取り戻すことで問題の解決を図る。

本の中にはファミリーコンステレーションのワークや事例も載っているので見てみてください。

まとめ

本に載っているワークにもチャレンジして、自分の本来の力を取り戻し、日々の行動パターンを変えていきたいと思います。

あなたの運命が本当に変わる心理学 幸福と健康の鍵は“家族”にあったはこちら

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福本 佳大

福本 佳大

12年間の公務員生活を終えました。今は生きること、働くことを夫婦で実践していて、カウンセラーを目指し勉強中です。26歳の時にハワイへ一人旅し、ハワイが大好きになり、それから毎年通うほど。日本とハワイの二拠点生活を模索中です。趣味は妻。他には読書、音楽、旅行、ランニング、海、カフェ、写真などがあり、毎日の生活を自分も周りも笑顔で溢れる世界にしたいと思っています。

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