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子育て

抱っこ紐を実際使ってみて感じたこと。お互いを大切にするための抱っこライフを

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抱っこ紐を実際使ってみて感じたこと。お互いを大切にするための抱っこライフを

生まれる前に抱っこ紐を購入した私達。

装着してみて、1番に感じたこと。

これ?あってるの?

エルゴのHPには赤ちゃんのおでこにキスができるくらいの高さと記載があるけれど・・・

私とそうたの間に距離があり、そうたも曲がっています。

FBで知り合ったご縁で抱っこ紐の正しいつけ方をアドバイスしてくれる方より

腰ベルトは上げて、きつく締めて・・・などのアドバイスをもらい、少しずつ実践。

腰ベルトの位置を上げるだけで、だいぶ腰への負担が減りました。

そうたが4ヶ月を迎えた頃、心地よい抱っことおんぶを学ぶ会というイベントを見つけて参加。

抱っこの仕方や、エルゴアダプトの正しい装着の仕方、抱っことおんぶができる兵児帯の存在を知りました。

こちらは兵児帯での抱っこを体験するけいたくん


現在のエルゴでの抱っこの様子はこちら

2か月の頃に比べるとそうたの体もしっかりしてきたので、だいぶ抱っこもしやすくなりました。

おでこにキスができるぐらいの距離感で、以前の抱っこよりも、お互いの密着感がとても高くなりました。

せっかく抱っこをしていたとしても、正しくないと赤ちゃんの体の発育にも影響するそうです。

きちんと装着することで、腰への負担が体重が増えても楽になりました。

初めて装着した時のこれでいいのかな?はなくなりました。

今はエルゴと兵児帯を併用しています。

最初はみんなつけてて、かわいいから♡なんて安易な理由で決めたエルゴ。

でも赤ちゃんの体の発育、そして親の体の負担を考えたりすると

理解している方にお話しを聞ける機会がある事はとても重要です。

今回はありがたい出会いが重なって、今は快適な抱っこライフを送れています。

定期的に抱っことおんぶの会を開催している鎌倉にあるMISORA Cafeさん

イベントに関してはMISORA CafeのFBページから詳しく見れます!

講師をしてくれたのはベビーウェアリングコンシェルジュさんでした。

ベビーウェアリングコンシェルジュのHPで講習会どこで開催しているなどの情報を見る事もできます。

訪問で来てもらう事も可能な様です。

快適な抱っこライフの参考になれば幸いです。

読んでくれてありがとうございました。

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福本 愛

福本 愛

薬剤師として7年間病院で働き、心と体の本当の健康って何だろう?という疑問を持ち、退職しました。 自分を責め続けてばかりいた私が、「自分を大切に」をモットーにしたら、世界は優しくなりました。 2017年8月に男の子を出産。 好きなことは本を読むこと、好きな人とおしゃべりすること、好きな音楽にノリノリになること。 女性が笑顔になれば、日本が地球がハッピーになると思っています。 大好きな旦那、けいたくんと、大好きな息子、そうたくん 2人の男子と共に人生を楽しむ日々です。

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