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女性ホルモンバランスによる高温期、低温期とPMS症候群について。自分の体のリズムを知ると楽になれる。

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女性ホルモンバランスによる高温期、低温期とPMS症候群について。自分の体のリズムを知ると楽になれる。

この図を書くと、薬学生時代を思い出します。

基礎体温を測っています。

自分を知るには最適な基礎体温。プチ断食を通して体温が上がった!

基礎体温図っていますか? 最近体に変化が見えてきて習慣つけるのが面白くなってきました。前はちらほら、おさぼり。 自分の体が自然のリズムにのっているのか知るのにぴったりです。 どうして基礎体温を測るのか。 基礎体温は朝目覚めた直後の体を動かす…

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どうして高温期、低温期ができるのか。

女性ホルモンは2種類。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

  • 卵子を成長させて排卵の準備をする
  • 感情を安定させる
  • 女性らしい体を作る
  • 骨を強くする

プロゲステロン (黄体形成ホルモン)

  • 受精卵着床の準備をする、子宮内膜をふかふかにする
  • 妊娠後の胎盤の準備をする
  • 基礎体温をあげる
  • 乳腺を発達させる

2種類のホルモンが異なった作用を持っています。

おおよそ1か月の周期でこのホルモンたちが、妊娠の準備をしている。

なんだかとっても神秘的。

周期を知るには

スタートは生理終了後からとします。

エストロゲンが分泌され、体は低温期に入ります。そして排卵にむかって準備。

卵巣の未熟な卵子に働きかけて、成熟させます。

そしてエストロゲンが十分に分泌され、卵子が成熟すると排卵。

エストロゲンの分泌が少なくなり、排卵後、プロゲステロンが分泌が高まります。

受精卵を受け止める準備をします。プロゲステロンはそれを受けるため、子宮内膜をふわふわにする。

妊娠をしない場合は、子宮内膜、赤ちゃんのベッドをまた作り直すため剥がします。

その出血が生理です。これを25~38日周期繰り返します。

PMS(生理前症候群)

生理の7~10日前に眠気、イライラ、食欲増進など不調が現れる事。

生理前はプロゲステロンの分泌が高まります。

そうするとむくみやすくなったり、また体の中の糖が下がりやすい(低血糖気味)のため、血糖値をあげようと

甘いものを欲する事が増えたり、その人それぞれの不調が出てくる場合があります。

私自身、これは布ナプキンを使ってからだいぶ落ち着きました。

食欲が増し、肌荒れ、眠かったりなど、いろいろありました。

今、残っているのはイライラする事くらい。

解消するために、ふっと沸いた思いをためないで発散するように意識しています。

ストレスとPMSとっても関係しやすいです。

甘いもの食べてしまった罪悪感、それも今、食べたいって思ったのだからと自分に許してあげる事も大事です。

イライラしているのも、今はそういう時期だからね。と

ホルモンのせいにしちゃってもいい!と思います。自分を責めたってしょうがない。

私はそうしてます。食べちゃおう。ホルモンの言いなりになっちゃおう!くらい。

「ストレスかけちゃて、ごめんね。」と声をかけ、自分に存分に優しくしてあげてください。

今日も読んでくれてありがとうございました。

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福本 愛

福本 愛

薬剤師として7年間病院で働き、心と体の本当の健康って何だろう?という疑問を持ち、退職しました。 自分を責め続けてばかりいた私が、「自分を大切に」をモットーにしたら、世界は優しくなりました。 2017年8月に男の子を出産。 好きなことは本を読むこと、好きな人とおしゃべりすること、好きな音楽にノリノリになること。 女性が笑顔になれば、日本が地球がハッピーになると思っています。 大好きな旦那、けいたくんと、大好きな息子、そうたくん 2人の男子と共に人生を楽しむ日々です。

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