散歩やウォーキングは、特別な準備がいらず、誰でも始めやすい運動です。
健康のために歩いている人も多いと思いますが、「ただ歩くだけ」で終わってしまっていないでしょうか。
実は、普段の移動に少し工夫を加えるだけで、散歩やウォーキングの価値をもう一段引き上げることができます。
この記事では、日常の移動を無理なく活用する方法を紹介します。
散歩やウォーキングは「続けやすさ」が最大のメリット
運動には筋トレやランニングなどさまざまな方法がありますが、散歩やウォーキングの強みは続けやすさにあります。
通勤、買い物、子どもの送り迎えなど、すでに生活の中に組み込まれている動きだからこそ、習慣として定着しやすいのです。
ただし、目的が「歩くだけ」だと、少し物足りなさを感じることもあります。
そこでおすすめなのが、移動そのものに意味を持たせることです。
移動するだけでマイルがたまる仕組み
歩く、電車に乗る、バスや車で移動する。
こうした日常の移動を記録することで、航空会社のマイルがたまるアプリがあります。
代表的なのがANAの公式アプリ「ANA Pocket」です。
このアプリは、移動距離や歩数に応じてマイルが付与される仕組みになっています。
飛行機に乗らなくても、特別な操作をしなくても、スマートフォンに入れておくだけで使えます。
普段あまり飛行機に乗らない人でも、コツコツとマイルをためられる点が特徴です。
実際にどれくらいマイルがたまるのか
移動だけでたまるマイルは、一気に大きな数字になるわけではありません。
しかし、積み重ねると意外と無視できない量になります。
例えば、1か月の途中時点で200マイル以上たまるケースもあります。
これは、クレジットカードの1%還元に置き換えると、2万円以上の決済と同じ感覚です。
「歩いているだけ」「移動しているだけ」で得られるものとして考えると、十分に価値があります。
注意点はスマートフォンの電池消費
移動記録系のアプリ全般に言えることですが、スマートフォンの電池消費は増えます。
長時間外出する日や、充電できない環境では注意が必要です。
その対策として、モバイルバッテリーを持ち歩くと安心です。
コンパクトなタイプであれば荷物にもなりにくく、外出先での不安を減らせます。
実際、モバイルバッテリーがあるだけで、アプリの使用を気にせず続けられるようになります。
散歩にプラスαするかどうかは自分次第
散歩やウォーキングは、それだけでも十分に意味があります。
必ずしも、マイルやポイントをためなければならないわけではありません。
ただ、同じ行動をするなら、少しだけ視点を変えてみる。
その結果、あとから何かが積み重なっていたら、それは悪い話ではないはずです。
無理なく、できそうだと感じた人だけが試してみる。
それくらいの距離感で取り入れるのが、長く続けるコツだと思います。
※音声配信の中で計算間違ってました。
240,000円ではなく、24,000円です。
