こんにちは。福本夫婦のけいたです。
今回は、2026年に入ってから新しく始めた「ナイトジャーナル」という習慣について書いてみます。寝る前のほんの数分でできる、とてもシンプルな習慣です。
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ナイトジャーナルを始めたきっかけ
ナイトジャーナルを知ったきっかけは、作家のマツダミヒロさんのメルマガでした。
そこで紹介されていたのは、「寝る前に、決まったいくつかのことを書くだけ」という方法です。
これなら自分にもできそうだと感じました。
SNSアプリを減らしたり、日々の行動を少しずつ整えようとしていたタイミングでもあり、「まずは続けられることをやってみよう」と思い、ナイトジャーナルを始めることにしました。
寝る前に書いている4つのこと
ナイトジャーナルは、寝る前に5分から10分ほどで書いています。
まず1つ目は、今日感謝できることです。特別な出来事でなくても構いません。「今日も一日過ごせた」「誰かが話を聴いてくれた」そんな一言を書いています。
2つ目は、今日気づいたこと、学んだことです。
「今日は何に気づいただろう」と振り返ることで、日中の出来事の見え方が変わってきました。そこから次にやってみたいことや、調べてみたいことが自然と浮かんできます。
3つ目は、明日の朝、最初にやることを一つ決めることです。
とても簡単なことで十分です。朝起きてすぐにやることが決まっていると、迷わず動けますし、スマホを見る前に行動に入れるのが楽になります。
そして、自分なりに追加した4つ目として、「今夜、どんな気持ちで眠りたいか」を書いています。
不安よりも、落ち着いた気持ちで眠りたい。そう言葉にしてから眠ることで、気持ちを整える時間になっています。
続けてみて感じている変化
まだ始めて数日ですが、「寝る前はナイトジャーナルを書く」と決めていることで、気持ちが切り替えやすくなりました。
一日を振り返り、頭の中を整理してから眠れるので、落ち着いた状態で一日を終えられている感覚があります。
日記や手帳が続かなかった人でも、この方法なら負担はかなり小さいと思います。書く内容が決まっていることで、悩まずに続けられるのも良い点です。
まとめ
ナイトジャーナルは、寝る前のほんの数分でできる、とてもシンプルな習慣です。
感謝すること、学んだこと、明日の行動、そして眠る前の気持ちを書くだけで、1日を静かに終えることができます。
もし「1日を振り返る時間がほしい」「気持ちを整えて眠りたい」と感じているなら、試してみる価値はあると思います。
完璧に書こうとせず、短い言葉で続けること。それだけで、夜の過ごし方が少し変わるかもしれません。
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