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SNSアプリを削除してみようと思ったきっかけ

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こんにちは。福本夫婦のけいたです。
今日は、私自身が実際にやってみた「SNSアプリを削除してみた話」について書きます。

きっかけは、2025年のクリスマスに夫婦で行った「本のプレゼント交換」でした。
そのとき、妻から贈られたのが、「ゆるストイック」という本です。

この本の中で印象に残ったのが、「情報の遮断」という考え方でした。
自分が日々どんな情報を取り入れているのかを見直し、あえて情報の入り口を変えてみる、という内容です。
著者自身がSNSアプリを削除したと書かれていて、「これは一度試してみたい」と素直に思いました。

ちょうどその頃、自分自身の発信についても少し迷いがありました。
何を発信したいのか分からなくなり、気づけば「発信する人」より「見る人」になっていたのです。
それなら一度、環境ごと変えてみようと思い、2025年の年末、思い切ってSNSアプリを削除しました。

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SNSを削除して最初に感じた変化

アプリを削除して最初の3〜4日は、正直落ち着きませんでした。
無意識にスマートフォンを開き、SNSのアイコンを探してしまうのです。
そのたびに、「あ、もう入っていないんだ」と気づく。
この反応から、どれだけ習慣的にSNSを触っていたかを実感しました。

数日経つと、その違和感も薄れていきました。
スマートフォンを開いても探さなくなり、パソコンを立ち上げてもSNSを開かない。
「ない状態」が当たり前になってきた感覚です。

この段階で気づいたのは、SNSそのものが問題なのではなく、
自分がどれだけ無意識に使っていたか、という点でした。
削除したことで、初めてその事実が見えるようになりました。

2週間続けて実感した2つの良かったこと

約2週間続けてみて、特に大きいと感じた変化が2つあります。

1つ目は、情報の入り口が変わったことです。
これまで情報の多くをSNSから得ていたのだと、はっきり分かりました。
SNSを見なくなったことで、本、YouTube、note、ポッドキャストなど、
別の媒体から自然と情報を取りに行くようになりました。
情報の質や深さが変わった感覚があります。

2つ目は、時間の使い方です。
SNSに使っていた時間がなくなり、その分を別のことに回せるようになりました。
やりたいと思っていた作業、家事、そして子どもたちと過ごす時間。
特に、子どもと向き合う時間が増えたことは大きな変化でした。

子育てに余裕が生まれるわけではありませんが、
以前より少し落ち着いて向き合える時間が増えたように感じています。

まとめ

SNSアプリを削除してみて感じたのは、「やめること」そのものより、
「情報の入り口を変えること」の大切さでした。

必ずしも、誰もがSNSを削除する必要はありません。
ただ、もしSNSに少し疲れていたり、情報に振り回されている感覚があるなら、
いつもと違うルートで情報を取り入れてみるだけでも、見える景色は変わります。

本から知る。
音声で学ぶ。
動画で深く理解する。

そんな小さな変化が、日常の余白を取り戻すきっかけになるかもしれません。
この体験が、何かを見直すヒントになれば嬉しいです。

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よろしくお願いします。

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