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思ったこと

13年ぶりの実家生活から気づいた家族のカタチ!

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13年ぶりの実家生活から気づいた家族のカタチ!

実家に帰ってきて1ヶ月ちょっとが経ちました。

日々生活している中で、以前と比べると家族の仲が変わったなあと思うことがありました。

そんなことを書いてみたいと思います。

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以前の家族

幼少期の頃から遡ると、まず父親が怖かった。

いつも機嫌が悪いような気がしていて、怒られてばかり。

ご飯を食べる時も緊張していて、話さなかったし食卓に会話がなかった。

僕には弟がいるが、「長男だからしっかりしろ」「男だから泣くな」などと両親から言われ、一人でできるように、親を困らせないように頑張ってきた。

中学、高校時代も反抗期はなく、19歳で就職して家を出て一人暮らしをしてきた。

ただ過去に一度母親に反抗したことがある。

23、24歳くらいの時に今までの我慢が爆発したのか「あんたは母親じゃない」「もう連絡してくるな」などと言い、ある期間連絡を一切取らなかった。

弟も19歳で家を出た。

仲が悪いわけではなかったが、会話がほとんどなかった。

変わったきっかけ

変われたきっかけは今、学んでいるビリーフリセットに出会ったことだ。

上記のとおり、「一人でできるように」「親を困らせないように」と頑張ってきた。

自分にとって「できない」ことはダメと思ってきたから。

「できない=愛されない」と勝手に思っていた。

しかし、そう思っていたのは自分だけだった。

カウンセリングを受ける中で気づいたのは、両親は愛してくれていた。

しっかりしろと言われることも、泣くなと言われることも、あれしろこれしろと言われることも、すべて両親が精一杯やってくれていることだったと気づくことができた。

今の家族

今回、僕が帰ってきたことで2年前に帰ってきていた弟はまた外に出て行った。

でも、仕事帰りにちょくちょく顔を出したり、魚をおいていったりしてくれている。

夕飯は毎日、僕とあいちゃんで担当することにした。(以前までは母親が仕事から帰ってきてから次の日の夕飯を作り、洗濯など家事をする生活が続いていたらしい。)

それで母親のゆっくりする時間ができ、母親からはグチを言わなくなったと変化もあり、嬉しかった。

そして、一番の変化は今までなかった会話があること。

両親とあいちゃんの4人で何でも話せるようになった。

両親があいちゃんのことが好きで、あいちゃんとのやりとりを見てるのがうれしく思っている。

まとめ

僕たちが実家に帰ってきて、母親が妹に言われたことがある。

「やっと家族っぽくなってきたね」

それを母親から聞いた時、なんとなくだけど、みんな家族になりたかったんだなあと思った。

家族なんだけど、力の向け方というか、思いの向け方が、少しずれてただけなんだなと思った。

「両親に愛されている」

ここに気づけたことで変わり始めた。

それとついてきてくれたあいちゃんに感謝。

これからも好きなようにしてね!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ビリーフリセットに出会って、自分の思い込みに気づくことができました。

気づいて自分と向き合うことで、自分の気持ちに素直になってきました。

11月19日(土)にビリーフリセット入門講座が開催されます。

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福本 佳大

福本 佳大

12年間の公務員生活を終えました。今は生きること、働くことを夫婦で実践していて、カウンセラーを目指し勉強中です。26歳の時にハワイへ一人旅し、ハワイが大好きになり、それから毎年通うほど。日本とハワイの二拠点生活を模索中です。趣味は妻。他には読書、音楽、旅行、ランニング、海、カフェ、写真などがあり、毎日の生活を自分も周りも笑顔で溢れる世界にしたいと思っています。

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