子育て

私たちの子育ては「責めない」「自分を幸せにする」

私たちの子育ては「責めない」「自分を幸せにする」

そうたが生まれてまだ3か月、子育てを語るほどではないけれど、大事にしている事を。

「自分自身を責めないこと。」「自分を幸せにする。」

最初はそうたの顔に乳児湿疹ができた時、これは私の母乳のせい?

(乳児湿疹は出て当たり前、体の外にいらないものを出すためのもの。)

オムツを変えても、おっぱいあげても、泣き止まないのは私のせい?

最初の1か月はそんな自分を責める事の繰り返しでした。

【育児日記】退院後の1か月健診までの試練の1か月。

そうたを出産し、無事退院後、お家での生活が始まりました。退院後1か月のスケジュールそうたは入院時の新生児黄疸の経過観察のため退院後1週目に母乳外来を受診。通っていたクリニックは2週間健診、その後、1か月健診があり、その間に3週間後には、自宅に行政の助産…

1か月目は泣き泣きな私。

そんな私にけいたくんは、「自分を責めないでね。」って。

そうたに対しても「お母さんが泣きたいだけだから、そうたも自分を責めないよ。」って。

神だ。

産後1か月は精神的、身体的にもふらふらだった私をけいたくんは本当によく支えてくれました。

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私達の子育て

泣きたい!おっぱい飲みたい!抱っこしてー!オムツ替えてー!

赤ちゃんはストレートに表現してきます。

寝たいけど眠れないのー!

眠たくても眠れない、そうたは寝ぐずりをよくします。

赤ちゃんに寝ぐずりがある事、同居中のお母さんから聞きました。

寝るという当たり前の行為も、最初はできなくて苦しい事があるんだって初めて知りました。

きっと知らなかったら、何で泣くのー。と私達も戸惑っていたと思います。

「眠りたいのに寝られないのって、つらいよね。」

寝ぐずりで、ぎゃん泣きするそうたによく言っています。

疲れちゃうけど泣ききって疲れて寝たらいい。

「泣きたいなら泣いたらいいよ。」

もちろん、その相手に疲れたら私も疲れたーと言ってけいたくんにバトンタッチ。

先日は寝かしつけをしててもなかなか寝ないそうた。

もう飽きたーと感じた私はリビングにむかい、

「もう私、飽きちゃいました。寝かしつけ。」

そしてけいたくんのお母さんに寝かしつけをお願いするという始末。

そんな母です。私。

授乳も余裕がある時はいいけれど、求められすぎると、「えぇまたおっぱいなの?」と。

息子にひどい事言ってます。私。

そんな自分を以前は責めてたけど、そう思う私も私だ。と受け止めています。

そうは言っても、おっぱいはあげるし、本当に嫌ならミルクをあげます。

このブログも膝の上でうだうだしてる、そうたを抱っこしながらパソコンで書いてます。

授乳しながら、この文章打っています。

だって、私書きたいんだもん。

そうたとも一緒にいたいけど、書きたいんだもん。

一人でも自分を責めるお母さんを減らしたいから。

幸せなお母さんを一人でも増やしたいから。

そしたら幸せな子ども増えると思う。

だから、私が育てなきゃ!とか私がやらなくちゃ!を手放して、

できる限り人を頼りながら自分たちを幸せにしながら、そうたを幸せにしたいな。って

夫婦で私たちなりの子育てをしていきたいと思います。

読んでくれてありがとうございました。

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福本 愛

福本 愛

薬剤師として7年間病院で働き、心と体の本当の健康って何だろう?という疑問を持ち、退職しました。 自分を責め続けてばかりいた私が、「自分を大切に」をモットーにしたら、世界は優しくなりました。 2017年8月に男の子を出産。 好きなことは本を読むこと、好きな人とおしゃべりすること、好きな音楽にノリノリになること。 女性が笑顔になれば、日本が地球がハッピーになると思っています。 大好きな旦那、けいたくんと、大好きな息子、そうたくん 2人の男子と共に人生を楽しむ日々です。

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