子育て

出産後、24時間母子同室、スタート!初めて3人一緒に過ごす夜。

出産後、24時間母子同室、スタート!初めて3人一緒に過ごす夜。

無事に出産後、そのまま人生初の入院生活に突入しました。

私の出産レポ その1 痛いのが苦手な私が陣痛を乗り越えた方法

8月17日に無事に男の子を出産することができました。痛いのが大の苦手な私。鼻からスイカとか。指を切るより痛い陣痛とか。痛いイメージがつきものの、出産。でも、今、ふりかえると楽しかったー!と言えるお産になりました。どうして、楽しかったと感じられたのか。…
私の出産レポ その2 出産当日、お腹の中の神様とご対面。

写真は出産当日、お産するクリニックに向かう際に、けいたくんが最後だからと、マタニティマークのキーホルダーをつけてくれた。(私はもうお腹が大きいからと、つける事すらさぼっていた)私の出産レポ その1 私が陣痛の痛みを乗り越えた方法の続きです。出産当日…

まずは1日目。

出産直後、大きな泣き声を聞いた後、へその緒を切ったのは、けいたくん。

その後、カンガルーケア。すぐに私の胸に抱かせてもらいました。

身長、体重確認後、初乳をという事で、助産師さんが母乳が出る様に私のおっぱいをマッサージ。

陣痛という痛みを乗り越えたらどんな痛みも、もう大丈夫と思ったけどやっぱり痛い。

体は神秘的で、出産後すぐに初乳を出してくれて、必死に飲もうと頑張る、そうた。

出産後、出血などもあるため、分娩台の上で2時間待機。

私は産後出血が多く、2時間経過後、もう1時間待機となり、

夕飯は分娩台の上でけいたくんに介助されながら食べました。

さっきまでの光景が嘘のように、隣の小さなベッドで、そうたが小さく泣いたり眠ったり。

とても穏やかな時間でした。

さぁ24時間母子同室の始まりだ!

私が入院したクリニックは24時間母子同室。

私がクリニックを選んだ理由は、お祝い御膳と院長が優しそうだったから。

分娩台を降りると、ゴロゴロ動くベッド、その下に設置された台にオムツ、おしりふき、そして、オムツ捨て箱。

赤ちゃんのおしっこ、うんちの回数、母乳の回数を記入するボードを渡され・・・。

「はい、お部屋こちらになりますー。じゃあ、おむつ汚れたら呼んでくださいね。」

ザ・ガッツ石松な、そうたくん。

いきなり赤ちゃんと2人きり!?これが、母子同室ってやつか!!!

けいたくんは生まれたら泊まり込む気満々だったので、お泊り準備をして、すぐにやってきてくれました。

2人目の出産も推進しているため、旦那さん、実子の宿泊がOKなクリニックでした。

そして、産後パパはすぐ父性を発揮

産後ハイもあり、両親に報告の電話をしたり、友達に連絡したり・・・。

オムツ汚れてない?おっぱいあげた方がいいのか?と疑問だらけな私達。

助産師さんからオムツのレクチャーを受け無事オムツ替えも完了。

朝5時のおしるしから始まった1日はあっと言う間に夜。

生まれたばかりのふにゃふにゃした、そうたを見ながら何度も2人で、にやにや。

休める時に休んでね。と助産師さんに言われて、とりあえず寝ようとするけれど

産後ハイは続き、頭の中で1日をふりかえっていました。

「ファー。」か弱い声を出すそうた。その度に、なに!?と電気をつける。

泣いても、授乳はうまくできず・・・。ナースコール!

ウトウトして、はっと起きてを繰り返し、気が付いたら、窓の外は明るく朝5時に。

こうして無事に、そうたとの初めての夜を過ごす事ができました。

産院によって、新生児室で預かり、授乳に通うなどあると思いますが、

今回は24時間母子同室を選択してよかったです。

基本は同室ですが、いつでも預かってもらう事は可能だったので

気が根なく、眠りたいのでと助産師さんに預ける事ができたので、お昼寝を積極的にしてました。

でも、眠りたいと預けたはずなのに、会いたいな。なんて母性を発揮している自分が新鮮でした。

お腹の中にいる時は、母性が湧くか心配していたけれど、心配無用でした。

東南アジアなどで、貧困により子供を捨ててしまう確率が高い国で

母子同室を実施した場合、捨て子の確率が大きく下がったという研究結果もあるそうです。

詳しくはこちら↓

妊娠中にこの本に出会い、赤ちゃんに触れるという事の大切さを知りました。

赤ちゃんの頃から、親とのふれあいが、その子の恋愛の仕方にまで影響するのです。

まず、触れる事。赤ちゃん自身だけでなく、親にとっても癒しになるので大事にしています。

入院ふりかえり、は2日目に続きます。

関連情報
授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】

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福本 愛

福本 愛

薬剤師として7年間病院で働き、心と体の本当の健康って何だろう?という疑問を持ち、退職しました。 自分を責め続けてばかりいた私が、「自分を大切に」をモットーにしたら、世界は優しくなりました。 2017年8月に男の子を出産。 好きなことは本を読むこと、好きな人とおしゃべりすること、好きな音楽にノリノリになること。 女性が笑顔になれば、日本が地球がハッピーになると思っています。 大好きな旦那、けいたくんと、大好きな息子、そうたくん 2人の男子と共に人生を楽しむ日々です。

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