子育て

私が立ち会い出産をお願いした理由。

私が立ち会い出産をお願いした理由。

今回の出産、けいたくんに立ち会ってもらいました。

けいたくんも感じた事を書いてくれています。

立会い出産を経験して感じたこと!

平成29年8月17日に家族が増えました。男の子の誕生です。出産に立ち会い、出産を通して感じたことを書きたいと思います。あいちゃんに対して10ヶ月間お腹の中で子どもを育ててくれて、産んでくれて、ありがとう。陣痛の痛みに向き合いながらも、自分を見失わず冷静で…

妊娠した当初から、立ち会ってもらいたい!と私は決めていました。

周りの出産経験者からは、「旦那がいたって役に立たないよ!」と言われた事もありました。

けいたくん自身も血が苦手だから、絶対無理!と立ち会い拒否気味。

助産師さんにも相談すると「お母さん(私)の頭側にいれば血は見えないし、倒れそうになったらソファがあるから休めば大丈夫!!」と応援されてました。

まぁ、否応なく、立ち会う方向へ。

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立ち会ってもらった理由

それはどんな私も受け止めてもらいたかったから。

出産の痛みはすごいだろうし、自分はどうなるかわからない。

取り乱すかもしれない。

怒鳴り散らすかもしれない。

すごい顔しちゃうかもしれない。

う○ち漏らしちゃうかもしれない・・・。

でも、どんな私を見ても、けいたくんなら大丈夫と信じてました。

それは私自身どんな私でも大丈夫だよ。と私にOKを出すため。

1番大事な人がどんな私も受け止めてくれるなら、この先こわいものなんてないぞ。と。

イメージだと、けいたくんからは血が見えない様に、お股の方はカバーがされるという私は思ってたんですけど、当日はかなり全開でして。笑

私よりもいろんなものを見た、けいたくん。

血もたくさん見たそうですが、倒れる事なく、淡々と支えてくれました。

出産後、けいたくんは

「あいちゃん、ずーっと、お尻が痛いですー!って言ってたよねー。」

(陣痛の時、ほんとお尻が痛くて痛くて。笑)

「あいちゃんの骨盤って産まれやすそうだわって思った。」

(私はハワイで外国人のおしりみたいと、水着を購入する時に言われた事があり、お尻が大きいことを気にしてました。でもそれが安産の理由な気がしてます。)

出産を2人で乗り越えた様な気がして、笑って話す事ができました。

たくさん叫んだけど、いきんだ時なんて誰にも見せられない顔してたと思うけど。

助産師さんに立ち会ってどうでした?と聞かれた、けいたくんは

「素敵なお産でした。」と言ってくれたので、

本当に立ち会ってもらって良かったと思います。

夫婦で初めて走ったホノルルマラソンの時、私はけいたくんに相当キレました。

「あいちゃん、頑張れ!」 
いや、頑張ってますけど。
「あいちゃん、大丈夫?」
大丈夫なわけ、ないだろ?!返事するのがつらいわ!!

いちいち優しく声をかけてくれる、けいたくんにイラつく私。

その教訓があってか、今回のお産の時に、けいたくんにキレたのは、2回ほど。

初めてのホノルルマラソンより、少なかったなぁ。

本当、夫婦としての絆?形?関係性?も成長してるなと体感できた、立ち会い出産でした。

まとめ

いきんだ時の顔見せられない!恥ずかしい!なんて、もったいない!

女性としての使命を果たす瞬間を、大事な人に見せられると、

どんな自分も、自分が受け止められる様になると思うので、

私は立ち会い出産おすすめします!

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福本 愛

福本 愛

薬剤師として7年間病院で働き、心と体の本当の健康って何だろう?という疑問を持ち、退職しました。 自分を責め続けてばかりいた私が、「自分を大切に」をモットーにしたら、世界は優しくなりました。 2017年8月に男の子を出産。 好きなことは本を読むこと、好きな人とおしゃべりすること、好きな音楽にノリノリになること。 女性が笑顔になれば、日本が地球がハッピーになると思っています。 大好きな旦那、けいたくんと、大好きな息子、そうたくん 2人の男子と共に人生を楽しむ日々です。

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