思ったこと

親にお金を貸してほしいとお願いし、かっこ悪い自分と向き合った!

親にお金を貸してほしいとお願いし、かっこ悪い自分と向き合った!

先日、親と話をするために実家に帰った。

話の内容はお金。

今、引っ越しを考えているところで計算してみたところ、足りなかったから。

つまり、お金を貸してほしいと頭を下げに行った。

さて、結果は…。

スポンサードリンク

親にお金の話をするということ

親にお金の話をするということは、自分の中であまりいいイメージがなかった。

できない自分を出すことになるし、情けないと怒られると思っていた。

そんな自分もかっこ悪いと思っていたし、情けないと思っていた。

親に迷惑をかけると思っていた。

親に嫌われると思っていた。

心を決めて話に行ったのに、話をするまで嫌な気持ちでいっぱいだった。

話した結果

引っ越ししたいこと。

お金を貸してほしいこと。

頭を下げて話した。

返ってきた言葉は「いいよ。」だった。

加えて、「やっと言いにきたか」だった。

19歳で上京し、働き始めてから一度もお金を貸してほしいと言いに来なかった。

迷惑をかけるからしっかりしなくちゃと頑張ってたんだろうと両親二人で僕のことを話していたみたいでした。

その言葉を聞いたとき、うれしい気持ちや安心した気持ち、頼れたことなど色々な気持ちでいっぱいになった。

お金を準備するのに時間がかかるから電話やメールでもいいのにと言われたが、面と向かって話がしたかったことを伝え、理解してくれた。

まとめ

「しっかりしなきゃいけない」「親に迷惑をかけてはいけない」「頼ってはいけない」など、前の自分だったら仕事を辞めていなかったし、今回のお願いもできなかったと思う。

正直、言った後も「かっこ悪い」と思った。

でも、それも自分だし、受け入れようと思った。

お金を貸してくれたこと、仕事を辞めて自分の生きたい人生を理解してくれた親には感謝の気持ちでいっぱい。

お金はもちろん、たくさんの感謝を今後の生活で返していく。

また、今回の話で親のお金に対する考え、子供に対する考えを初めて聞くことができた。

親の考えを聞けてうれしかった。

本当にありがとう。

怖れに関する本はこちら

ビリーフリセットカウンセリング モニターセッション

勇気に咲く花

ちっぽけな勇気を胸に進む夫婦のブログ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

Mahalo

The following two tabs change content below.
福本 佳大

福本 佳大

12年間の公務員生活を終えました。今は生きること、働くことを夫婦で実践していて、カウンセラーを目指し勉強中です。26歳の時にハワイへ一人旅し、ハワイが大好きになり、それから毎年通うほど。日本とハワイの二拠点生活を模索中です。趣味は妻。他には読書、音楽、旅行、ランニング、海、カフェ、写真などがあり、毎日の生活を自分も周りも笑顔で溢れる世界にしたいと思っています。

スポンサードリンク