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嫌われたくない自分の後ろに隠れていた本当の自分は無力な自分だった!

嫌われたくない自分の後ろに隠れていた本当の自分は無力な自分だった!

大塚彩子さん(以下、あやさん)のビリーフリセットの個人セッションを受けてきました。

ビリーフリセットとは、信じている考えや思い込み(ビリーフ)を解除、外す(リセット)することです。

今回で3回目。1年に1回のペースで受けています。

今回も新たな気づきがありました。

さっそくいってみましょう。

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嫌われたくない自分

以前の記事でも書きましたが、嫌われたくない自分が自分の中にいることは気づけていました。

自分の中にいる嫌われたくない自分の存在

嫌われたくない自分の本当の気持ち

でも、今回は全く予想してなかったことが起こりました。

できない自分

今回のセッションはカウンセリングのモニターで料金をもらうのが怖いという相談をしました。

今、カウンセリングの勉強をしていて、今後はカウンセリングをしたいと思っているにもかかわらず、お金のブロックがあるとカウンセリングをすることができません。

なぜ、できないのか?

カウンセリングのモニター募集をしたらどうなると思っているのか?を考えてみました。

  • 来てもらえないんじゃないか。
  • お前にできるのかと言われそう。
  • できないのにお金をとるのかと言われそう。
  • 相手にしてもらえないのではないか。
  • 見てもらえないのではないか。
  • 来ても満足してもらえないのではないか。

ここであやさんから、「できない」ことばかりあげている。

これは「無力ビリーフ」だよと告げられました。

あの手この手と方法を変えたところで、根が「できない」と思っているのでうまくいくはずがないです。

嫌われたくない自分の「愛情欠乏ビリーフ」と「見捨てられビリーフ」だと思っていたので、全くノーマークでさらに深いところに「無力ビリーフ」があったことに気づかせてもらいました。

ファミリーコンステレーション

無力ビリーフに気づいた後は、無力ビリーフのリセットのために、今回はエンプティチェアのファミリーコンステレーションの方法で原因を探っていきました。

エンプティチェア・テクニックは「空椅子の技法」と訳されている。
空の椅子に心の中で人物を置いて対話を進めること。

エンプティチェアテクニック入門より引用

ファミリーコンステレーションを日本国内では、「家族の座」「家族布置」と呼んでいる。

Wikipedia より引用

空の椅子を家族分用意し、配置して家族の座を作り、それぞれの椅子に座った時の感じを口にしていく流れです。

まずは幼い自分から両親それぞれを見た思いは「怖い」でした。

いつもビクビクして、ごめんなさいと謝る。

その場を早くしのぎたいために謝り続ける。

次に父親から幼い自分を見ると、弱々しくてイライラする。

「男は強くなければいけない」「長男はしっかりしなければいけない」などの弱さをないものにしていたことが、僕の弱々しい態度(投影)に反応してしまう。

次に母親から幼い自分を見ても、「男らしさ」や「しっかりしない部分」、「長男をしっかりさせなければならない」という思いが同じように思いと反する僕として現れて反応してしまう。

両親とも本当の僕を見ていない(見えていない)にもかかわらず、僕が勝手に「できない」と思い込んでしまったのです。

ごめんなさいの前にはある言葉が隠れてました。

「そう(両親の理想に)なれなくて、ごめんなさい」です。

無力ビリーフがあるから、嫌われたくないの愛情欠乏ビリーフ、見捨てられビリーフが起きていた。

これまでの全てが繋がりました。

まとめ

この両親の思いは僕に投影されたものであって、僕ではない。

イライラして攻撃していたのも、僕に攻撃をしていたのではなく、本当は僕に映し出された投影に攻撃していたのです。

それを勝手に勘違いして、思い込んでしまったのです。

いくら頑張ってもなれないものに僕はなろうとしていました。

僕には男らしさのような強さはありません。

強さではなく弱さが僕らしさなので、その部分を輝かせていき、僕なりのカウンセリングをしていこうと思います。

モニター募集もやっていきます。

よろしくお願いします!

大塚彩子さんの情報はこちら

カウンセラー/作曲家 大塚彩子公式サイト

関連情報

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福本 佳大

福本 佳大

12年間の公務員生活を終えました。今は生きること、働くことを夫婦で実践していて、カウンセラーを目指し勉強中です。26歳の時にハワイへ一人旅し、ハワイが大好きになり、それから毎年通うほど。日本とハワイの二拠点生活を模索中です。趣味は妻。他には読書、音楽、旅行、ランニング、海、カフェ、写真などがあり、毎日の生活を自分も周りも笑顔で溢れる世界にしたいと思っています。

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